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ヨコハマ グランドインターコンチネンタルホテルにてセゾン現代美術館主催「ランチ&レクチャー・現代アートの愉しみ方」に参加しました<クリックで詳細>

2017/05/30

5月20日(土)、ヨコハマ グランドインターコンチネンタルホテルで開催されたセゾン現代美術館主催「ランチ&レクチャー・現代アートの愉しみ方」に、アートな料理と香りを研究する当校辻ヒロミ先生が招待されました。



セゾン現代美術館よりセレクトされた絵画がホテル会場に展示され、 代表・堤たか雄氏と十和田市現代美術館 館長・小池一子氏の二人の美術専門家ならではの視点、解説のもと開催。


また、現代アートの愉しみ方のテーマに合わせ、斎藤総料理長によるフレンチフルコースが、アーティスティックなデザイン、盛付けのもと、お皿をアートに飾りました。


監修は、堤たか雄氏。中でも、1品目の「美食家の一皿 キャビア・雲丹・タラバ蟹のコンセルヴ仕立て」は、サプライズな逸品。特に、トラディショナルなキャビア缶を開けると、そこに贅沢な前菜が詰め込まれているといった仕掛け。


スープは、グリーンピースのクリームスープ。ポワソンは、天草さくら鯛 二種類の調理法で春野菜添え アメリカンソースとサワークリーム。ヴィアンドは、国産牛挽肉を詰めた蕪のブレゼ アスパラガスとビーツソース添え。デザートは、ホワイトチョコレートで惑星を作り、中にアイスクリームとチョコレートムースが入ったチョコレートのドーム仕立て・・・など。


この日限りの50名のお客さまだけのスペシャルな「アートをあじわう1日」でした。
次回は、辻ウェルネスクッキングも協力して、関西の素敵なホテルで開催できるといいなと思います。